横瀬和治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはこのページの過去の版です。鈴木久仁也 (会話 | 投稿記録) による 2022年7月12日 (火) 21:32個人設定で未設定ならUTC)時点の版 (誤字修正 機械開発→機会開発)であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。

横瀬 和治(よこせ かずはる、1945年7月9日 - )は、日本教育者

経歴

1945年、東京都八王子市生まれ。明治学院大学大学院修士博士課程にて、英語学、応用言語学を修める。専門は外国語教育、バイリンガリズム、バイリテラシー、第二言語習得、言語心理学、

1973年から1995年:

LCS教育研究所(1973年)、(株)ラックス生活分析研究所(1986年)(株)サンプロップ研究所(1989年)ACEロサンゼルス第二言語研究所(1990年)各所長を歴任。日本国内では民間教育機関(外国語学校、予備校、学習塾、学習センター)の研究、企画、開発、運営コンサルティングに携わり米国カリフォルニア大学オレゴン大学)、カナダ(トロント大学、ウォータル大学)・オーストラリア(ボンド大学アジリス外国語学校)にあっては「第二言語習得」理論に基づくリテラシー教育とThe Total Immersion Program の開発実験に従事。

1996年〜現在:

宮城県宮城郡利府町にSLAリサーチ研究所(1996年)を設立し、「機会開発」としての学びというコンセプトの私塾NEOALEXを付設。2001年4月、暁星国際学園に、文部科学省認定「研究開発学校」ヨハネ研究の森コースを設立しその代表を務める。


『311本当は何が起こったか:巨大津波と福島原発 科学の最前線を教材にした暁星国際学園 「ヨハネ研究の森コース」 の教育実践』