WNBAドラフト

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WNBAドラフトWNBA Draft)は、アメリカ合衆国女子プロバスケットボールリーグWNBAが実施するドラフト会議である。

概要[編集]

WNBAのドラフト会議は毎年4月にブリストルESPN本社で開催される。

ドラフト指名は3巡目まで行われる。NBA同様「ロッタリー」が導入されているが、NBAとは違い3巡すべての指名順において各上位5位まで適用される。

歴史[編集]

WNBA初年度である1997年より行われている。第1回は分配ドラフト(国内既存チームの選手対象)とエリートドラフト(他のプロリーグ選手対象)と新人ドラフトの3部構成となっている。エリートドラフトでは萩原美樹子フェニックス・マーキュリーより4位指名を受けている。新人ドラフトは4巡目まで実施された。

1998年、マウゴジャータ・ディデックユタ・スターズより外国人初の全体1位指名を受ける。

2003年ドラフト指名が3巡目まで短縮された。この年には陸上競技のマリオン・ジョーンズがフェニックスよりドラフト指名された。

1位指名[編集]

Notes:

  • 1: そのシーズンにて最優秀新人受賞.
  • 2: そのシーズンにてオールスター戦出場。
  • 3: そのシーズンにてオールスター戦補欠。
  • 4: そのシーズンにて最優秀選手受賞。

関連項目[編集]