The SWORD Project
- 1960年代の玩具とSFの物語については、Century 21 ProductionsのProject SWORDを参照ください。
The SWORD Projectは、CrossWire Bible Societyによるフリーの聖書ソフトウェアプロジェクト。GNU General Public Licenseでライセンスされたクロスプラットフォームのオープンソースツール群を開発する事を目的とする。それらのツール群は、プログラマと聖書協会が新しい聖書ソフトウェアをより簡単で効率よく開発できるようにします。
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概要 [編集]
Sword Projectのコアな部分は、C++で記述されたクロスプラットフォームなライブラリー集。増え続けている50以上言語と200以上の訳[1]へのアクセス、検索及び他のユーティリティーを提供する。彼らのAPIを用いて作られたソフトウェアは、これらの訳を利用する事ができる。
このプロジェクトは、聖書を符号化するために標準化されたXML言語のサブセットであるOpen Scripture Information Standard (OSIS)の主要な実装者であり、協力者でもある。このソフトウェアは、Text Encoding Initiative(TEI)フォーマットを用いて符号化された特定のリソースを利用する事ができ、Theological Markup Language (ThML)とGeneral Bible Format (GBF)と下位互換性を維持する。
利用可能なフロントエンド [編集]
フロントエンドとして利用が現状可能なのは、Windows(The SWORD Project for Windows)、様々なUnix(Xiphos[2] and BibleTime)、主要ラインのLinuxディストリビューション、FreeBSD、Mac OS X (MacSword)、 Windows CE (SwordReader)、 Internet Tablet OS (Rapier)、CGIユーティティとして(diatheke)とその他諸々です。[3]
それ以外にも、いくらかのフロントエンドが存在する。[4][5][6][7][8] このライブラリーを利用する。
JSwordから分離されたJavaによるGUI実装が最低2つ存在します。一つは、もっと熟成したBibleDesktop[9]と「改良版JSWORDのWindowsフロントエンド」と歌われる比較的新しいAlkitabです。[10].
名前は類似しているが、e-Sword Bible software programは、The SWORD Projectの成果物でも、SWORD Project APIを利用した作られたソフトウェアでもない。
レビュー [編集]
聖書ソフトウェアレビュー、 Review of MacSword version 1.2, 2005年6月13日
Foster Tribe SwordBible Review [7] 2008年11月25日
Michael Hansen, Studying the Bible for Free, Stimulus, Volume 12 Number 3, August 2004, page 33 - 38
関連項目 [編集]
- Bible software
- Go Bible – フリーのJava ME platform聖書閲覧ソフト
- Palm Bible Plus – PalmOSのフリー聖書ビューワー
参照文献 [編集]
- ^ Al Fasoldt (2004年4月11日). “Religion Meets Computer Revolution”. The Post-Standard (Syracuse, New York). 2008年3月17日閲覧。
- ^ David A. Utter (2006年9月13日). “Linux: The Flash and the Fish”. WebProNews. 2008年3月17日閲覧。
- ^ [1]
- ^ [2] SwordBible
- ^ [3] BPBible
- ^ [4] Xsword
- ^ [5] wxSword
- ^ [6] PySword
- ^ “Bible Desktop 1.0 Released”. Linux News (2006年1月10日). 2008年3月17日閲覧。
- ^ “Bible Software Review”. 2008年12月24日閲覧。