ST5 (NASA)

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Space Technology 5
Space Technology 5.jpg
イメージ図。下記のCOSPAR IDはST5-Aのもの
所属 NASA
ゴダード宇宙飛行センター
主製造業者 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
ケネディ宇宙センター
New Mexico State University Physical Science Laboratory
周回対象 地球
打上げ日時 2006年3月22日 14:03:45 UTC
打上げ機 ペガサス XL
任務期間 2006年6月30日終了
COSPAR ID 2006-008A
公式サイト nmp.jpl.nasa.gov/st5
質量 25 kg
消費電力 ~20-25W 9-10V
電池 ~7-9 Ah
軌道要素
離心率 0.239
軌道傾斜角 105.6°
遠点高度 4500 km [1]
近点高度 300 km
軌道周期 137 分
日周回数 ~10.5
搭載機器
スペクトラルバンド X-Band
データ速度 1Kbps / 1 or 100Kbps

ST5: Space Technology 5)はNASAニュー・ミレニアム計画の一環として行われた3機のマイクロサット上で行われた技術試験計画、またはその3機の人工衛星のこと。 ゴダード宇宙飛行センターにより開発され、2006年3月22日ロッキードL-1011に搭載されたペガサス XLにより打ち上げられた。地球の磁気圏などを観測[2]

アンテナはエイムズ研究センターが開発した進化的アルゴリズムシステムを用いたコンピュータにより設計された。

ST5に搭載されたフライトコンピューター(C&DH system)はMongoose-V radiation-hardenedマイクロプロセッサーに基づいている。

2006年6月30日、ST5衛星は技術試験任務の成功させた後、シャットダウンされた。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]