高橋メソッド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
高橋メソッド(たかはしメソッド)とは、日本Rubyの会の高橋征義によって考案されたプレゼンテーション技法。
2001年に高橋が講演するにあたり、あいにくプレゼンテーションツールを持ち合わせていなかったことから、巨大な文字だけで構成されたHTMLによるプレゼンテーションを行ったことが始まりとされる。
[編集] 特徴
- 図やグラフなどを用いず、文字だけで構成。
- 文字は巨大なサイズを使用する。
- スライドあたりの文字数は最小限とし、簡潔な内容とする。
- 高橋メソッドに機能を加えたもんたメソッドも生まれた。(もんたメソッドとはみのもんたが午後は○○おもいッきりテレビのように、フリップの文字の一部を隠し、それをめくりながら説明する手法)

