長良川国際レガッタコース

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長良川国際レガッタコース
(手前にあるのは判定塔)

長良川国際レガッタコース(ながらがわこくさいレガッタコース)は、岐阜県海津市にある1998年秋に国土交通省によって長良川に作られたボート競技レガッタ)のコースである。木曽三川公園センターの上流約2kmにある長良川サービスセンターの東に位置する。

このコースの下流約11kmに長良川河口堰があり水流がほとんどない(静水域)ため、ボート競技コースとしての国際的評価が高い。

2005年には、アジアで初めての世界ボート選手権がこのコースで開催され世界的に注目を集めた。

コース[編集]

  • 直線2000mの10レーン

主な大会[編集]

海津市(岐阜県)、桑名市(三重県)、愛西市(愛知県)が持ち回りで幹事を務め5人乗りのナックルフォアで行われる約60チーム、約300人参加の交流大会。

    • 毎年5月 - 「木曽三川交流レガッタ」
    • 毎年9月 - 「デ・レーケ交流レガッタ」

関連項目[編集]