金チョル鎬

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本来の表記は「金喆鎬」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
金 喆鎬
基本情報
通称 Patono
階級 スーパーフライ級
身長 168cm
国籍 韓国の旗 韓国
誕生日 1961年3月3日(53歳)
出身地 韓国の旗 韓国京畿道華城郡烏山邑(現:烏山市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 24
勝ち 19
KO勝ち 9
敗け 3
引き分け 2
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金 喆鎬(キム・チョルホ、김철호、Chul-Ho Kim、男性、1961年3月3日 - )は、韓国プロボクサー京畿道華城郡烏山邑(現:烏山市)出身。元WBC世界スーパーフライ級王者。

来歴[編集]

1978年10月7日、韓国でプロデビュー。

1980年8月10日、14戦目で韓国スーパーフライ級王座を獲得。

1981年1月25日、WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチでラファエル・オロノと対戦し、9回KO勝ちで王座を獲得した。

1981年4月22日、渡辺二郎と対戦し、15回判定勝ちで初防衛に成功した[1]

1981年11月18日、ジャッカル丸山と対戦し、9回TKO勝ちで3度目の防衛に成功した[1]

1982年2月10日、石井幸喜と対戦し、8回KO勝ちで4度目の防衛に成功した[1]

1982年7月4日、ラウル・バルデスと対戦し、15回判定ドローで5度目の防衛に成功した。

1982年11月28日、6度目の防衛戦でラファエル・オロノと再戦し、6回KO負けで王座から陥落した。

1983年10月23日の試合を最後に引退した。

脚注[編集]

  1. ^ a b c ボクシング・マガジン編集部 『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』 ベースボール・マガジン社、2002年

獲得タイトル[編集]

  • 第2代WBC世界スーパーフライ級王座(防衛5度)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
ラファエル・オロノ
第2代WBC世界スーパーフライ級王者

1981年1月24日 - 1982年11月28日

次王者
ラファエル・オロノ