車いすフェンシング

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車いすフェンシング(くるまいすフェンシング)は車椅子をピストと呼ばれる床に固定し、上半身のみを使って競技するフェンシング障害者スポーツの1つ。夏季パラリンピック正式種目である。

一般のフェンシング同様、フルーレ(男女)、エペ(男女)、サーベル(男子のみ)の3種目からなり、競技規則をはじめ、剣やマスク、ジャケットなどの用具も共通している。

車いすフェンシングはイギリス、ストーク・マンデビル病院の医師ルートヴィヒ・グットマンによって発展した。パラリンピックでは、1960年のローマパラリンピックより競技が行われている。[1]

脚注[編集]

  1. ^ International Paralympic Committee. “Wheelchair Fencing”. 2008年9月3日閲覧。

関連項目[編集]

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