自触媒反応(じしょくばいはんのう)または自己触媒反応(じこしょくばいはんのう)とは、化学反応において反応生成物が、その反応を促進する触媒の役割をする反応である。
ベロウソフ・ジャボチンスキー反応や不斉増幅反応が知られている。