自意識過剰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

自意識過剰(じいしきかじょう)とは、自分自身の事柄に関して過剰に意識している

自意識過剰とされている者には自分の外見行動などが他人からどう思われているかなどに必要以上に注意をはらっている傾向がある。人前でスピーチをする時などに他人に良い印象を与えることへの意識のし過ぎによる緊張があがり症の原因となる場合があると言われている[1]反意語に無意識過剰というのが存在する。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ あがり症との関係『自意識過剰とあがり症』”. あがり症克服.com. 2012年1月15日閲覧。

関連項目[編集]