素戔神流

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素戔神流(すさしんりゅう)は、伯壬旭(はくじんきょく)により開かれた剣術の流派である。正式には素戔神流魔剣(すさしんしんりゅうまけん)という。

素戔神流の発生は、開祖・伯壬旭によれば、1986年6月30日より始まった悪魔戦争が発生源であると言う。その悪魔戦争の中で開祖・伯壬旭は、いろいろな神より与えられた魔剣(神剣)を十本以上振いながら魔と数千回に渡って斬り結んだという。その悪魔戦争の際に用いた剣の振りや身のこなしを再現したものが、素戔神流の剣技となっているとされる。

なお、素戔神流の「素戔」は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)に由来しているという。

[編集] 参考文献

  • 万師露観著『神文学断章─宇宙と人間の秘儀─』(1995年) ISBN4915888053
  • 伯壬旭著『日本の未来を読む―35年の思索の果てに見えた理想の国家体制とは』(ゴマブックス, 2000年) ISBN 4907710585


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