竹田旦

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竹田旦(たけだ あきら、1924年― )は、比較民俗学者、茨城大学創価大学名誉教授。 愛知県知多郡生まれ。東京文理科大学卒。1962年「民俗慣行としての隠居の研究」で東京教育大学文学博士。東京教育大教授、茨城大学教授、89年定年退官、名誉教授、90年創価大学教授、2000年特任教授、同名誉教授。1977年からは中央大学民俗研究会顧問も務める。 日本と朝鮮の比較民俗学。

著書[編集]

  • 文化の発展 向上社 1954.2 (中学の社会科学習叢書)
  • 民俗慣行としての隠居の研究 未来社 1964
  • 日本の家と村 岩崎美術社 1967 (民俗民芸双書)
  • 離島の民俗 岩崎美術社 1968 (民俗民芸双書)
  • 「家」をめぐる民俗研究 弘文堂 1970
  • 木の雁 韓国の人と家 サイエンス社 1983.7
  • 兄弟分の民俗 人文書院 1989.11
  • 祖霊祭祀と死霊結婚 日韓比較民俗学の試み 人文書院 1990.9
  • 祖先崇拝の比較民俗学 日韓両国における祖先祭祀と社会 吉川弘文館 1995.1
  • 日韓祖先祭祀の比較研究 第一書房 2000.11
  • 東アジアにおける沖縄民俗の地位 沖縄国際大学公開講座委員会 2000.3 (沖国大ブックレット)

共編著[編集]

  • 日本のはなれ島 山階芳正共著 青葉書房 1957 (学級図書館)
  • 民俗学関係雑誌文献総覧 国書刊行会 1978.12

翻訳[編集]

  • 韓国の民俗大系 韓国民俗総合調査報告書 全5巻 任東権共訳 国書刊行会 1988-92
  • 大将軍信仰の研究 任東権 第一書房 2001.12
  • 日本の中の百済文化 師走祭りと鬼室神社を中心に 任東權 第一書房 2001.3
  • 朝鮮通信使と文化伝播 唐子踊り・唐人踊りと祭礼行列を中心に 任東權 第一書房 2004.8

記念論集[編集]

  • 民俗学の進展と課題 国書刊行会 1990.11

監修[編集]

  • 民俗調査報告書「常民」各号 中央大学民俗研究会編

参考[編集]

  • 著訳書記載の略歴