湯顕祖

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湯 顯祖(湯 顕祖、とう けんそ、1550年9月24日 - 1616年7月29日)は、中国明代劇作家は義仍。江西臨川の人。シェイクスピアとほぼ同時期を生きたため、「中国のシェイクスピア」とも言われる。湯の戯曲は当時の昆劇の曲律に合わないため歌いにくく、レーゼドラマと見なされることもある。湯自身も演じやすさより文学的効果のほうにこだわったらしく、「演者の喉を切っても構わない」と言ったと伝えられる。

  • 若い頃から文名が高く、21歳で科挙にも合格した。
  • 役人時代はある政治家から嫌われて出世が遅れたり、朝廷への批判書を出したりして煙たがられたりして、ついには官職を辞めた。
  • 作品は夢をテーマにしたものが多い。
  • 晩年は不遇だった。

[編集] 代表作

  • 牡丹亭(牡丹亭還魂記)
  • 邯鄲記
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