流動資産
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流動資産(りゅうどうしさん、英: current assets)とは、会計における資産のうち、通常1年以内に現金化、費用化ができるもの(1年基準)を指す。対義語は固定資産。
ただし正常な営業循環過程にあるものは1年以内に費用化されないとしても流動資産に区分される。つまり、流動資産か固定資産に区分分けはまず正常営業循環基準によって行われ、その次に1年基準によって行われる。例えば、林業などにおける棚卸資産は費用化されるのに通常数年かかるが、流動資産に区分される(正常営業循環基準)。
- 例[1]
参考文献 [編集]
- ^ 三輪豊明; 小西憲明 『英文会計の基礎テキスト』 日本能率協会マネジメントセンター、1999年、38頁。ISBN 4-8207-1389-2。