本光国師日記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

文学
画像:Lit.jpg
ポータル
各国の文学
記事総覧
出版社文芸雑誌
文学賞
作家
詩人小説家
その他作家

本光国師日記(ほんこうこくしにっき)は、禅僧で、江戸時代初期に活躍した金地院崇伝日記慶長15年(1610年)から寛永10年(1633年)まで20年以上に渡る。内容は書状の写しなどが多いという。崇伝自身が幕府の政策決定に関わっていたことから、寺社朝廷に対する幕府の政策などを知ることができる貴重な史料。のちに新井白石が、この日記の重要性に鑑み、筆写させた。続群書類従完成会より刊行。