打海文三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

文学
File:Lit.jpg
ポータル
各国の文学
記事総覧
出版社文芸雑誌
文学賞
作家
詩人小説家
その他作家
お知らせ
このテンプレート解説ページができました。使用されるべき記事が決まりましたので一度ご確認ください。

打海 文三(うちうみ ぶんぞう、1947年10月23日 - 2007年10月9日)は、日本作家。本名、荒井 一作(あらい いっさく)。

東京都出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、映画助監督農業を経て1992年に「灰姫 鏡の国のスパイ」で第13回横溝正史ミステリ大賞優秀作を受賞し、作家デビュー。2002年「ハルビン・カフェ」で第5回大藪春彦賞受賞。2007年心筋梗塞にて逝去。2008年10月、「裸者と裸者」、「愚者と愚者」に続く近未来の日本での内戦を描く応化戦争記シリーズの完結編となるはずだった「覇者と覇者」が上下巻合本で未完(下巻の第3章まで)のまま刊行された。

目次

[編集] 著作

[編集] 小説

[編集] 単行本未収録作品

  • 男たちの長い旅 (徳間文庫 2006年1月 ISBN 4198923701)に収録。

[編集] 外部リンク