岡村勝正
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
岡村 勝正(おかむら かつまさ、本名:盧 勝正[1] 1945年(昭和20年)1月13日 - )は、日本の実業家。毛髪クリニックリーブ21の代表取締役。在日韓国・朝鮮人[1]。
[編集] 来歴
以下は本人に依る。
- 1945年(昭和20年) : 山口県厚狭郡山陽町(現山陽小野田市)に、農業を営む父・載福と母・順今の間に兄1人、姉4人、弟と妹がそれぞれ1人の、8人兄弟の二男として生まれる[2][3]。
- 1970年(昭和45年) : 大阪府八尾市で「岡村板金」を設立する[2]。
- 1971年(昭和46年)12月 : 結婚。後に離婚し、現在は独身[3]。
- 1972年(昭和47年) : 大阪府八尾市にて、クリーニング店「サンドライ」を開店[2]。
- 1976年(昭和51年) : 毛生え薬の研究を始める[2]。
- 1991年(平成3年) : 独自の発毛システムを完成させる[2]。
- 1993年(平成5年) : 「毛髪クリニックリーブ21」を設立[2]。
- 1999年(平成11年) : 低周波と高周波を使った「毛髪発毛育毛装置」で特許を取得[2]。
[編集] 脚注
- ^ a b 統一日報 同胞企業家の挑戦 毛髪クリニック「リーブ21」 本社・大阪市 社長 盧勝正さん (58) 幼少時の素朴な疑問を生業に Web Archiveで見る
- ^ a b c d e f g 【雑誌ネット】私のおすすめ 岡村 勝正 プロフィール
- ^ a b ゲンダイネット 【社長の私生活】 毛髪クリニックリーブ21社長 岡村勝正(おかむら かつまさ)