嫁(よめ)は、元来は息子の妻や新婚の女性を指す語。対義語は婿。家制度が前提の時代には、外部から「家」に入ってくる女性という意味合いが強かった。
現代では妻と同義にも用いられる[1]。また、結婚相手たる女性を指す用法もある[2][3]。ネットスラングの「俺の嫁」も、後2者の用法を前提とした語である。