大倉 正之助(おおくら しょうのすけ、1955年 - )は、大倉流大鼓方。 15世宗家大倉長十郎の長男として生まれ、小鼓方として父より稽古を受ける。9歳で初舞台。1972年に大鼓方に転向。能舞台での活動の他、国内外の様々なジャンルのアーティストとのライブパフォーマンス活動など幅広く活動。能楽囃子大倉流大鼓方として重要無形文化財「能楽」の保持者に認定(総合認定)。