地球照
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地球照(ちきゅうしょう、英語:earthshine)とは、月の欠けて暗くなっている部分がうっすらと見える現象である。地表で反射した太陽光が月にまで達し、その光がさらに月面で反射され、再度地球にまで戻ってくることによって生じる。
肉眼での確認が容易な期間は、新月を挟む、月齢27から3(三日月)前後の、月の輪郭が小さな時である。淡い光なので周囲が暗い場所で観察するとよい。
[編集] 外部リンク
- 地球照ギャラリー
- 皆既月食と地球照-うっすら見える形- - 月食中に肉眼視できる月との違いを解説
- 地球が反射する光の変化、温暖化と関連か? - 地球照の観測結果を気候予測に利用するための研究

