全秉浩

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全秉浩(チョン・ビョンホ、1926年3月20日 - 2014年7月7日[1])は、朝鮮民主主義人民共和国政治家

日本統治時代朝鮮平安北道(現:慈江道)生まれ[1]朝鮮労働党書記、党軍需工業部長、党政治局員を歴任。北朝鮮の核兵器やミサイルの開発にも深く関わった。

2003年9月から2011年4月まで朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員を務める。

2014年7月7日、急性心筋梗塞のため死去。88歳没[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c “北朝鮮の全秉浩元書記が死去 核・ミサイル開発担当幹部”. 共同通信社. 47NEWS. (2014年7月9日). http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070901000962.html 2014年7月9日閲覧。