中央図書館
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中央図書館(ちゅうおうとしょかん)は、ある地域・分野内の図書館のうちで中心的な役割を果たす図書館を指す。
かつて中央図書館は法定されていた。1933年(昭和8年)に公布された改正図書館令第10条では「地方長官ハ管内ニ於ケル図書館ヲ指導シ其ノ聯絡統一ヲ図リ之ガ機能ヲ全カラシムル為文部大臣ノ認可ヲ受ケ公立図書館中ノ一館ヲ中央図書館ニ指定スベシ」と規定され、帝国図書館の指導監督の下に各府県に1つの中央図書館が指定された。1950年(昭和25年)図書館法により制度としての中央図書館は廃止された。
多くは、日本の公共図書館の中心的図書館につけられる。
日本の公共図書館 [編集]
渋谷区立中央図書館(東京・原宿)
- 札幌市中央図書館
- 旭川市中央図書館
- 東京都立中央図書館
- 横浜市中央図書館
- 千葉県立中央図書館
- 水戸市立中央図書館
- 石岡市立中央図書館
- 筑西市立中央図書館
- つくば市立中央図書館
- 龍ケ崎市立中央図書館
- 静岡県立中央図書館
- 静岡市立中央図書館
- 浜松市立中央図書館
- 豊川市中央図書館
- 豊田市中央図書館
- 豊橋市中央図書館
- 恵那市中央図書館
- 各務原市立中央図書館
- 桑名市立中央図書館
- 京都市中央図書館
- 京都市右京中央図書館
- 京都市伏見中央図書館
- 京都市醍醐中央図書館
- 宇治市中央図書館
- 大阪府立中央図書館
- 大阪市立中央図書館
- 堺市立中央図書館
- 茨木市立中央図書館
- 高槻市立中央図書館
- 枚方市立中央図書館
- 箕面市立中央図書館
- 神戸市立中央図書館
- 尼崎市立中央図書館
- 今治市立中央図書館
- 岡山県立図書館
- 岡山市立中央図書館
- 広島市立中央図書館
- 尾道市立中央図書館
- 北九州市立中央図書館