ルドヴィコ・フェラーリ(Ludovico Ferrari, 1522年2月2日-1565年10月5日)は、イタリアの数学者である。
はじめは、カルダーノの召使いをしていた。その後、才能を認められカルダーノから数学を教えられる。4次方程式の解の公式を得る。その式は、カルダーノが発表した。1565年ボローニャ大学教授につくが、同年に姉によりヒ素で毒殺されたとされている。