ルイ・ド・ブルボン=オルレアン (オルレアン公)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
オルレアン公ルイ

ルイ・ドルレアン(Louis d'Orléans, 1703年8月4日 - 1752年2月4日)は、ブルボン朝フランス貴族。オルレアン公。オルレアン公フィリップ2世と妻フランソワーズ・マリー(ルイ14世とモンテスパン夫人の間の庶子)の唯一の男子。

ヴェルサイユで生まれる。1723年に父の死によりオルレアン公を継承した。

バーデン=バーデン辺境伯ルートヴィヒ・ヴィルヘルムの娘アウグスタ(オギュスタ)と結婚し、ルイ・フィリップ1世をもうけた。

先代:
フィリップ2世
オルレアン公
1723年 - 1752年
次代:
ルイ・フィリップ1世