ラマーズ法

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ラマーズ法(ラマーズほう、英語:Lamaze Technique)は、フェルナン・ラマーズ(Fernand Lamaze)が1951年ごろに開拓した無痛分娩法で、日本も含めた世界で採用されている。「ヒッ・ヒッ・フー」の呼吸法で知られる自然分娩法のひとつで、多く麻酔分娩と対比される[1]

脚注[編集]

  1. ^ 吉田和枝、2008年「欧米および日本における産痛対応法の比較史的研究」『大阪大学大学院人間科学研究科紀要』34巻269~290ページ(2011年1月16日閲覧)、279ページ目参照。

参考文献[編集]

  • Lamaze, Fernand、Vellay、1952年12月「L'accouchement sans douleur par la méthode psychophysique; premiers résultats portant sur 500 cas(英訳:Painless labor by a psychophysical method; first results of 500 cases)」『Gazette Medicale De France』59巻23号1445~1460ページ、PMID: 13043777

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