ラナ・バハドゥール・シャー

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ラナ・バハドゥール・シャー(Rana Bahadur Shah 1775年 - 1805年)はネパール国王第3代(シャー王朝)。

1777年、父王・プラタープ・シンハ・シャーの崩御に伴い、2歳で即位。母親・ラジェンダ・ラクシュミ皇太后が摂政を務めるが、1785年に死去。その後、伯父(叔父?)バハドゥール・シャーが摂政となる。この期間、ガーワル地方、クマオン地方を征服し、領土を拡大した。

1799年、幼い息子のギルバン・ユッダ・ビクラム・シャーに位を譲り、禁欲主義者となる。

1805年、義兄弟のシェール・バハドゥールに刺殺される。

先代:
プラタープ・シンハ・シャー
ネパールの国王
第3代:1777年 - 1799年
次代:
ギルバン・ユッダ・ビクラム・シャー