禁欲主義

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禁欲主義(きんよくしゅぎ)とは、感性的欲望を悪の源泉、またそれ自体が悪であると考え、それを出来る限り抑圧し徳に進み魂の平安を得ようとする道徳宗教上の立場。

ストア学派(開祖はゼノン)の求めた理想的心境で、煩悩の源となる欲望を理性によって断ち、禁欲生活を送ること。

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