モミジアオイ

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モミジアオイ
Hibiscus coccineus4.jpg
モミジアオイ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: アオイ目 Malvales
: アオイ科 Malvaceae
: フヨウ属 Hibiscus
: モミジアオイ H. coccineus
学名
Hibiscus coccineus
和名
モミジアオイ
Hibiscus coccineus

モミジアオイ(紅葉葵、学名:Hibiscus coccineus)は、アオイ科宿根草。別名は、紅蜀葵(こうしょっき)。

特徴[編集]

北米原産。背丈は1.5~2mくらいで、ハイビスカスのような花を夏に咲かせる。茎は、ほぼ直立する。触ると白い粉が付き、木の様に硬い。同じ科のフヨウに似るが、花弁が離れているところがフヨウと違うところ。

和名のモミジアオイは、葉がモミジのような形であることから。