メスロプ・マシュトツ
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メスロプ・マシュトツ(Մեսրոպ Մաշտոց/Mesrop Mashtots, 360年 - 440年2月17日)は、アルメニア人で、アルメニア文字を考案した人物として知られる。その功績を以って、アルメニア教会により聖人とされている。
アルメニアの歴史書によれば、メスロプ・マシュトツがアルメニア文字を創り出したのは404年から406年ごろのことである。彼がさらにグルジア文字やアルバニア文字も創ったという説もあるが、その信憑性は否定されている。
首都エレヴァン近郊のオシャカン(Oshakan)の教会に墓がある。