ミンドルリン寺

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ミンドルリン寺
ミンドルリン寺
ミンドルリン寺
チベット語名
チベット文字 སྨིན་གྲོལ་གླིང།
ワイリー smin grol gling
蔵文ピン音 min-chol-ling
中国語名
繁体字 敏珠林寺
ミンドルリン寺の位置(チベット自治区内)
ミンドルリン寺
ミンドルリン寺
中国内の位置
座標: 北緯29度39分11秒 東経91度07分53秒 / 北緯29.65306度 東経91.13139度 / 29.65306; 91.13139
寺院情報
所在地 ラサ
創設者 テルダクリンパ
宗教 チベット仏教
宗派 ニンマ派
座主 ミンリン・ティチェン・リンポチェ

ミンドルリン寺簡体字敏珠林寺)はダライ・ラマ5世の師であるテルダクリンパ1670年に開いたニンマ派南流の総本山である。テルダクリンパは「ミンリン・テルチェン」と呼ばれ、その功によってダライラマの教師となった。一時は300人以上の僧侶がいたが、文革で破壊され、倉庫となっていた。現在は60人ほどの僧侶がいる。亡命ミンドルリン寺はデラドゥンにあり、現在の座主はミンリン・ティチェン・リンポチェ十二世。