ミロスラヴ・フィリップ

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ミロスラヴ・フィリップ, 1963

ミロスラヴ・フィリップMiroslav Filip1928年10月27日2009年4月27日)は、チェコプラハ出身のチェス選手。1953年にインターナショナルマスター、1955年グランドマスターの称号を授かっている。チェス・オリンピアードにおいては1952年のヘルシンキ大会から1974年ニース大会まで12大会連続でチェコスロバキア代表に選ばれており、194試合を戦った。

国内選手権においても、1950年のゴットヴァルドフ大会、1952年のタトランスカー・ロムニツァ大会、1954年のプラハ大会にて優勝を飾っている。

2009年4月27日、プラハにて80歳で死去[1][2]

出典[編集]

  1. ^ Chessbase: Czech GM Miroslav Filip dies at 80
  2. ^ Find A Grave: Miroslav Filip

外部リンク[編集]