ポリュビオス
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ポリュビオス(ギリシア語: Πολύβιος, Polybios, 紀元前204年? - 紀元前125年?)は、古代ギリシアの歴史家である。第三次マケドニア戦争のピュドナの戦いの後、人質としてローマに送られ、小スキピオの庇護を受けた。
著書『歴史』はローマの歴史を中心に紀元前220年から紀元前146年までを取り扱い、ポエニ戦争など当時の状況についての第一級の史料である。またその中で述べられた政体循環論もよく知られる。
[編集] 著作
ポリュビオスの著作のうち、邦訳があるものを以下に示す。
- 『世界史』 竹島俊之訳、龍渓書舎、2004年、ISBN 4-8447-5486-6(1巻)
- 『歴史』 城江良和訳、京都大学学術出版会、2004年、2007年、ISBN 978-4-87698-156-4(1巻)、9784876981694(2巻)

