ベンチマーキング
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ベンチマーキング(英:benchmarking)とは製品、サービス、プロセス、慣行を継続的に測定し、パフォーマンスの良い競合他社やその他の優良企業のパフォーマンスと比較すること。
測定する尺度は顧客による企業のパフォーマンスの評価に直接、間接的に影響を与えるものでなければならない。
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[編集] 韓国での意味
韓国では、偽ブランド商品等をMe too商品[1]と称し、ベンチマーキングの結果であるとする意見がある[2]。
国際社会で常識的に使われている指標対象という本来の意味を外れ、韓国でのみ、韓国側による文化や技術の、盗用や剽窃行為を誤摩化すために公文書やマスコミに於いても歪曲した形でこの「ベンチマーキング」あるいは「ベンチマーク」という言葉が公然と使われているので注意が必要である。
[編集] 参考文献
- マーチン・クリストファー『ロジスティクス・マネジメント戦略』田中浩二・e-Logistics研究会訳(ピアソンエデュケーション、2000年)ISBN 4894716283
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ 韓国の製菓業界、類似商品問題が深刻化(朝鮮日報)
- ^ テレビ東京 ワールドビジネスサテライト 2005年1月26日放送分「知を拓く(1)企業vsニセモノ 終わりなき攻防」

