プファルツ=ツヴァイブリュッケン=ビシュヴァイラー

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プファルツ=ツヴァイブリュッケン=ビシュヴァイラー(Pfalz-Birkenfeld-Bischweiler)は、現在のフランス北東部、バ=ラン県ビシュヴィレール(ドイツ語名ビシュヴァイラー)近辺に基盤を置いた神聖ローマ帝国領邦の一つ。

プファルツ=ツヴァイブリュッケン=ビシュヴァイラーは1600年プファルツ=ツヴァイブリュッケン=ビルケンフェルトからの分与により、プファルツ=ツヴァイブリュッケン=ビルケンフェルト公カール1世の末子クリスティアン1世によって創始された。この領邦からさらに、プファルツ=ビルケンフェルト=ゲルンハウゼン1654年に分立した。1671年クリスティアン2世がプファルツ=ツヴァイブリュッケン=ビルケンフェルトを相続したことで、この領邦は終焉を迎えた。

名前

統治期間

備考
クリスティアン1世 1600年 - 1654年
クリスティアン2世 1654年 - 1671年 プファルツ=ツヴァイブリュッケン=ビルケンフェルト公