フリューテッドアーマー

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Maximilan Armour Diagramm (rear).jpg
グロテスク・マスク付きのフリューテッドアーマー

フリューテッドアーマー (fluted armour 溝付甲冑) とは、16世紀初頭に開発された西洋の甲冑の一種で、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の命により開発された事からマクシミリアン式とも言う。

概要[編集]

甲冑の重量を軽減するため、従来の甲冑より薄い鉄板を使用し、薄い鉄板の強度不足を補うため表面に溝 (flute) 状の凹凸を打ち出し、それまで重さ40キログラムもあったものを18キログラムまで軽減した。

関連項目[編集]