ビオランテ・デ・アラゴン

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ビオランテ・デ・アラゴン・イ・ウングリア(Violante de Aragón y Hungría, 1236年 - 1301年)は、カスティーリャアルフォンソ10世の王妃。名前はヨランダ(Yolanda)とも。父はアラゴンハイメ1世、母はハンガリーアンドラーシュ2世の娘ビオランテ・デ・ウングリア

1246年に王太子であったアルフォンソと婚約し、1249年に結婚した。結婚から数年間は子供ができず、一時アルフォンソは離婚も企てていたが、その後は夭逝した2人を除いても、早世した王太子フェルナンド・デ・ラ・セルダ、その弟で王位を継いだサンチョ4世ら10人の子供をもうけている。