ヨランダ・ダラゴナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ヨランダ・ダラゴナ(Jolanda d'Aragona, 1273年 - 1302年8月)は、アラゴンペドロ3世と王妃コンスタンサ・デ・シシリアの次女。ナポリロベルトと結婚したが、夫の即位以前に死去した。ヨランダはイタリア語名で、スペイン語名ではビオランテ(Violante)。

1297年、ナポリ王カルロ2世の三男であるロベルトと結婚した。この結婚はシチリア王位を獲得したバルセロナ家とナポリのアンジュー家との間の講和の一環として行われたものであった。ヨランダの兄であるアラゴン王ハイメ2世とシチリア王フェデリーコ2世も、ロベルトの妹ビアンカエレオノーラとそれぞれ1295年、1302年に結婚している。

ヨランダとロベルトの間には2男が生まれた。

執筆の途中です この「ヨランダ・ダラゴナ」は、イタリア歴史関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(PJイタリア/P:イタリア