バージンロード
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バージンロードあるいはヴァージンロード
- キリスト教の礼拝堂(ないしそれに類似する建物)の入り口から祭壇まで布が敷かれた通路のこと。後述。
- フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ。バージンロード (テレビドラマ)を参照。
- 富永裕美の漫画作品。バージンロード (漫画)を参照。
バージンロードあるいはヴァージンロード(virgin road)は、キリスト教式の結婚式の場として用いられるいわゆるチャペルの入り口から祭壇までの「清らかな道」を象徴する通路を意味する和製英語。花嫁の純潔を象徴して生まれた言葉であるが、当然ながら処女ではなくても歩むことができる。
プロテスタントの教会では白い布が敷かれることが多く、カトリック教会では赤い布が敷かれる場合が多い。教会で行われる結婚式において用いられる場合は、新婦とその父親がこの布の上を歩いて入場する。また式場・ホテルに併設の結婚式専用チャペルでは、通路に敷かれた青の絨毯、また通路そのものを指すこともある。 バージンロードとは、今まで歩んできた道とも言われている。家族と歩んできた道を結婚式の当日に父と進み、その先に新郎が待っている、そして新郎と未来への道に進む。
バージンロードは新郎・新婦、また立会人や両親が歩くことを許され、参列者は壁に沿って入場することがマナーであるとされる。
[編集] 参考文献
- 『冠婚葬祭・暮らしのマナー大百科』日本文芸社

