ノート:双極性障害

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精神科医をしておりますAmatiと申します。現在の双極性障害の記事は、患者さんの立場からとてもよく書いてあると思います。ただ、いくらか論理的に整理されていない部分や、記事の内容に偏りがあるようにも思いました。このため、これまでの記事を生かしながら、全体的に整理させていただきました。--Amati 2007年4月8日 (日) 05:35 (UTC)

ありがとうございました。--miya 2007年11月1日 (木) 04:13 (UTC)

[編集] 著名人の名前について

ここに存命人物の名前を挙げるのはプライバシー侵害もしくは独自研究に当たる惧れがあるのではないでしょうか。すでに亡くなった方についても、「双極性障害を持っていたのだろうと精神科医の○○は自著で述べている」というような出典なしには書かないほうがいいと思います。--miya 2007年11月1日 (木) 04:13 (UTC)

賛成です。ついでに言うと項目自体無くしても構わないかもしれません。理由として、

  • 躁状態とADHDは紛らわしいので専門家じゃないと区別できない。
  • サヴァン症候群に見られる「天才性の発揮」などの様なその人物を著名にする病気ではない。
  • ピカソのゲルニカの様に医学的に重大な物を残す事は稀である。
  • 躁状態の行動をもってしてその人を評価する事は客観性や平等に欠けている。
  • この病気は自覚が困難で、寛解するまで数年から十数年を要する事も珍しくない。
  • 診断が難しく途中での投薬が不適切であった場合症状が悪化している事もある。
  • 稀な病気ではない。列挙していったらきりがない。

などをあげたいと思います。Touchtouch 2007年11月2日 (金) 06:15 (UTC)

特に異論は無いようなので削除します。Touchtouch 2007年11月7日 (水) 03:04 (UTC)

時間が経ちましたが、「双極性障害と文化」といった項目で、人物(特筆すべきもの)に関する記載が行われることは問題ないと考えます。双極性障害が社会に受容される様態は書かれて然るべきと思います。著名人名リストになってはだめだけど。私は双極性障害もちです。--Tzzzy zz.. 2008年2月9日 (土) 18:34 (UTC)