ニーニョ・ホセレ

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Niño Josele
2008のコンサートでのニーニョ・ホセレ}
2008のコンサートでのニーニョ・ホセレ
基本情報
出生名 Juan José Heredia
出身地 アルメリア, スペイン
ジャンル フラメンコ, ジャズ
職業 音楽家, 作曲家
担当楽器 ボーカル, ギター

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ニーニョ・ホセレ (本名フアン・ホセ・エレディア 、1974年にアルメリアで誕生)は、スペインギタリストで、ニュー・フラメンコの様式の主唱者である。

彼の最初の2枚のアルバムは、力強く純粋で現代的なフラメンコの様式を表現したものとなっている。

続いて彼は、ビル・エヴァンスの音楽のトリビュート作品を、アルバム『パス(Paz) 』において発表し、音楽家としての多才さを示した[1]。 ホセレは、フラメンコを背景としつつ、複雑なジャズのテーマを取り入れたり、彼自身の作曲において様々なジャンルの音楽を融合させたりする柔軟さを持ち合わせている。

彼は短篇映画『Almendros los Plaza Nueva[2]および、天才的なギタリストのエル・ニーニョ・ミゲルに関する2009年のドキュメンタリー作品『La sombra de las cuerdas』(Annabelle Ameline、Benoît Bodlet、Chechu G.Berlangaによる)の制作に参加している。

ディスコグラフィー[編集]

  • Calle Ancha (1995)
  • El Sorbo (con Javier Limón, 2001)
  • Niño Josele (2003)
  • Paz (2006)
  • La Venta del Alma (2009)
  • Española (2009)
  • El Mar De Mi Ventana (2012)

出典[編集]

  1. ^ Nastos, Michael. “Paz: Review”. Allmusic. 2010年7月3日閲覧。
  2. ^ La Gorce, Tammy. “Niño Josele: Biography”. Allmusic. 2010年7月3日閲覧。

外部リンク[編集]