チュキカマタ(チュキカマタ銅山、チュキカマタ鉱山)は、南米チリ北部にある、世界最大の露天掘りの銅山。
海抜3,180mの高地にある。太平洋沿いのアントファガスタは銅鉱の積出港。
米国のアナコンダが経営していたが、1969年に国有化されチリ銅公社が採掘を行っている。
鉱山関係者の多くは、チュキカマタ村あるいは、カラマなどに居住している。カラマで鉱山労働者向けに分譲された住宅地はチュキカマタウンと呼ばれる。
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