ダンカン・ワッツ

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ダンカン・ワッツ (Duncan J. Watts)はアメリカ合衆国社会学者コロンビア大学教授、ヤフー・リサーチ主任研究員。

ニューサウスウェールズ大学の物理学科を卒業後、コーネル大学で物理学博士号を取得。1998年に、スティーヴン・ストロガッツと共に、スモール・ワールド現象ネイチャー誌に発表。現在、サンタフェ研究所にも籍を置いている。

主な著書[編集]

  • Small Worlds: The Dynamics of Networks between Order and Randomness, 1999. (邦訳『スモールワールド――ネットワークの構造とダイナミクス』、東京電機大学出版局、2006年)
  • Six Degrees: The Science Of A Connected Age, 2003. (邦訳『スモールワールド・ネットワーク――世界を知るための新科学的思考法』、阪急コミュニケーションズ、2004年)
  • Everything Is Obvious*: *Once You Know the Answer, 2011. (邦訳『偶然の科学』、早川書房、2012年)

関連項目[編集]