ジークムント (ブランデンブルク=クルムバッハ辺境伯)

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ジークムント・フォン・ブランデンブルク=クルムバッハ(Siegmund von Brandenburg-Kulmbach、1468年9月27日 - 1495年2月26日)は、ブランデンブルク選帝侯アルブレヒト・アヒレスザクセン選帝侯フリードリヒ2世の娘アンナとの3番目の息子で、ブランデンブルク選帝侯ヨハン・ツィーツェロブランデンブルク=アンスバッハ辺境伯フリードリヒ2世の弟。

1486年3月11日ブランデンブルク=クルムバッハ辺境伯となったが、1495年に独身のまま亡くなった。その所領は、兄のフリードリヒ2世が相続した。

先代:
アルブレヒト・アヒレス
ブランデンブルク=
クルムバッハ辺境伯
1486年 - 1495年
次代:
フリードリヒ2世