ジョージ・スミス

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ジョージ・エルウッド・スミスノーベル賞受賞者
人物情報
生誕 1930年5月10日(84歳)
居住 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 ペンシルベニア大学
シカゴ大学
学問
研究分野 物理
研究機関 ベル研究所
主な業績 撮像半導体回路(CCDセンサー)の発明
主な受賞歴 スチュアート・バレンタイン・メダル(1973年)
IEEE モーリス・N・リーブマン記念賞(1974年)
チャールズ・スターク・ドレイパー賞(2006年)
ノーベル物理学賞(2009年)
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ジョージ・エルウッド・スミス(George Elwood Smith, 1930年5月10日 - )はアメリカ科学者で、電荷結合素子(CCD)の発明者の一人である。2009年にノーベル物理学賞を1/4で共同受賞した。受賞理由は「撮像半導体回路(CCDセンサー)の発明」[1]である。

1930年5月10日ニューヨーク州ホワイト・プレインズに生まれる。アメリカ海軍に勤め、1955年にペンシルベニア大学で理学士号を取得、1959年にシカゴ大学で博士号を取得した。学位論文はわずか3ページであった。1959年から1986年までニュージャージー州マーレーヒルにあるベル研究所で働き、革新的なレーザーと半導体デバイスの研究を行った。在職中スミスは数多くの特許を取得し、最後にはVLSIデバイス部門のリーダーとなった[2]

1969年にスミスとウィラード・ボイルは電荷結合素子(CCD)を発明し、これにより1973年にフランクリン研究所のスチュアート・バレンタイン・メダルの共同授与、1974年にIEEE モーリス・N・リーブマン記念賞、2006年にチャールズ・スターク・ドレイパー賞、2009年にノーベル賞を物理学で受賞した。

ボイルとスミスは熱心な船乗りで、多くの旅行を共にしている。退職後スミスは妻のジャネットとともに、5年をかけて世界一周旅行をしている。2001年に「がたの来た骨をさらなる嵐にあわせない」という理由で趣味を引退している。

参照[編集]

外部リンク[編集]