ジャン・フランソワ=ポンセ

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ジャン・フランソワ=ポンセ(Jean François-Poncet, 1928年12月8日[1] - 2012年7月18日)は、フランスの政治家。1978年11月から1981年5月までの間、ジスカール・デスタン大統領の下で外務大臣を務めた[2]パリ生まれ。1983年から元老院の一員となっている[1]。1948年にタフツ大学フレッチャースクールで学位を得ている。

2012年7月18日、パリ市内のヴァルドグラース軍病院フランス語版で死去[3]。83歳没。

脚注[編集]

  1. ^ a b François-Poncet Jean”. Sénat. 2010年12月1日閲覧。
  2. ^ Viotti, Paul R. (1994). The defense policies of nations: a comparative study. JHU Press. p. 253. ISBN 080184794X. http://books.google.co.uk/books?id=MCnY_VN9AjIC. 
  3. ^ L'ancien ministre Jean François-Poncet est mort Libération 2012年7月19日閲覧
先代:
ルイ・ド・ギランゴー
フランス外務大臣
1978年 - 1981年
次代:
クロード・シェソン