ジャンタル・マンタル
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ジャンタル・マンタル
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| 英名 | The Jantar Mantar, Jaipur | ||
| 仏名 | Jantar Mantar, Jaipur | ||
| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | (2),(4),(6) | ||
| 登録年 | 2010年 | ||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 使用方法・表示 | |||
ジャンタル・マンタル (Jantar Mantar)は、インド・ジャイプルにある天文台(ヤントラ・マンディル)。天文学者でもあったムガール帝国のマハラジャ、ジャイ・スィン2世 (Jai Singh II of Amber)によって1728~1734年に建てられた。マハラジャの居城「シティ・パレス」の一角にある。
ジャイ・スィン2世は、デリーやヴァラナシなど計5箇所に天文台を建設しているが、それらのうちでジャイプルのものが最も規模が大きい。
目次 |
世界遺産登録基準 [編集]
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
- (6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ “World Heritage Committee inscribes seven cultural sites on World Heritage List”. UNESCO. 2010年8月1日閲覧。
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