コッツウォルズ

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コッツウォルズのブロードウェイ塔

コッツウォルズ (Cotswolds) は、イングランド中央部に広がる標高300m以上に達する丘陵地帯であり、時としてイングランドの中心と呼ばれる。 コッツウォルズは、特別自然美観地域 (Area of Outstanding Natural Beauty) として指定されている。 この丘陵地帯の中で最も高いのは330mのクリーブヒルである。

コッツウォルズはグロスターシャーに属する面積が最も広く、そのほかサマセット州オックスフォードシャーウィルトシャーウォリックシャーウスターシャーの各にまたがっている。

目次

[編集] 歴史

コッツウォルズの村の典型的な風景。蜂蜜色の石を積んでできた家が並ぶ

コッツウォルズは古い歴史を持ち、羊毛の交易で栄えていた。 現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができる。 20世紀にはいり、その景観を活かした観光業が盛んになっており、毎年多くの観光客が訪れている。黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石を使った建物群が特徴的な景観をなしている。

[編集] 地理

  • 大都市からは長距離のコーチが出ている。
  • 町の間を移動するにはバスに乗る必要がある。

[編集] コッツウォルズゆかりの人物

[編集] 見所

  • チェルトナム画廊&博物館
  • パインズウィックのロココ式の庭園
  • バラの2200の種があるマームズベリー修道院家の庭

[編集] 外部リンク