ガエターノ・モスカ

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ガエターノ・モスカ

ガエターノ・モスカ(Gaetano Mosca、1858年4月1日-1941年11月8日)は、イタリア政治学者ジャーナリスト、官僚。パレルモ生まれ。エリート理論で知られ、ヴィルフレド・パレートカール・マルクスの影響を受け、ロベルト・ミヒェルスと並んでエリート論のイタリア学派の一人に数えられる。

経歴[編集]

1881年、パレルモ大学法学を専攻する。1896年から1924年までトリノ大学で教える。1909年から1919年までイタリア下院議員を、1919年から1926年まで上院議員を務めた。

著書[編集]