カマンベールチーズ

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カマンベールチーズ
カマンベールチーズ

カマンベールチーズ: Camembert cheese[※ 1][※ 2])は、フランスカマンベール: Camembert[※ 3])原産のチーズのひとつ。

概要[編集]

軟質チーズの表面に白いカビ(学名:Penicillium camembertiPenicillium candidum。生物種としての Penicilliumはアオカビ[1][2])を生やして熟成させる。チーズの女王とも呼ばれる。1791年頃にマリー・アレルによって発明された。コクとうまみがあり、赤ワインとよく合い、料理にもよく使用される。日本国内では、殺菌して熟成が進まないようにしたパック入りや缶入りのものが多く出回っている。

フランスの詩人レオン=ポール・ファルグはカマンベールを眺めつつ、その芳香を嗅いで「ああ、神の足よ!」と感嘆の声を挙げている。

種類[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ イギリス英語発音:[ˈkæməmˌbɛə tʃiːz] キャマンベア・チーズ
  2. ^ アメリカ英語発音:[ˈkæməmˌbɛr tʃiːz] キャマンバー・チーズ、[ˈkæməmbərt tʃiːz] キャマンバー・チーズ
  3. ^ フランス語発音: [kamɑ̃bɛʁ] キャマンベール

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]