カマンベールチーズ

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カマンベールチーズ
カマンベールチーズ

カマンベールチーズ英語:Camembert cheese)は、フランスカマンベール原産のチーズのひとつ。軟質チーズの表面に白カビ(学名:Penicillium camembertiPenicillium candida)を生やして熟成させる。チーズの女王とも呼ばれる。1791年頃にマリー・アレルによって発明された。コクとうまみがあり、赤ワインとよく合い、料理にもよく使用される。日本国内では、殺菌して熟成が進まないようにしたパック入りや缶入りのものが多く出回っている。

フランスの詩人レオン=ポール・ファルグはカマンベールチーズを眺めつつ、その芳香を嗅いで「ああ、神の足よ!」と感嘆の声を挙げている。

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