エドワード・レルフ

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エドワード・レルフ(Edward Relph)、あるいは、テッド・レルフ(Ted Relph)[1]として知られる、エドワード・チャールズ・"テッド"・レルフ(Edward Charles "Ted" Relph、1944年 - )は、ウェールズで生まれた[2]カナダ地理学者トロント大学に提出された博士論文にもとづく著書『場所の現象学 (Place and Placelessness)』で広く知られている[1]。トロント大学教授として、学部教育と計画科学専攻の修士課程プログラムで教えている。

著書[編集]

  • Place and Placelessness (1976)
  • Rational Landscapes and Humanistic Geography (1984)
  • The Modern Urban Landscape (1987)

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b Award for Scholarly Distinction in Geography”. Canadian Association of Geographers. 2011年6月25日閲覧。
  2. ^ Neil Campbell, Jude Davies and George McKay (2004): Issues in Americanisation and culture. Edinburgh (Edinburgh University Press). p. 17.

外部リンク[編集]